グリーンスムージーで健康ダイエット

ダイエットだけでなく、健康と美容の促進にも役立つレシピとして最近話題になっているのがグリーンスムージーです。

グリーンスムージーとは、生の葉物野菜とフルーツ、水を混ぜ合わせて作ったヘルシードリンクのこと。

材料を入れてミキサーを回すだけで作れるため、自宅でも簡単・手軽に作れる健康レシピとして人気を集めています。

使用する材料も葉物野菜と果物というルールさえ守れば、あとはその日の気分や好みに合わせて自由に選択してOK。

緑の葉物野菜や新鮮な果物にはビタミンやミネラル、食物繊維などさまざまな栄養素がたっぷり含まれているため、ダイエット中でも必要な栄養素をしっかり補うことができます。

また、置き換えダイエットは味に飽きて続かないところが難点ですが、グリーンスムージーは入れる材料によってさまざまな風味や味わいを楽しむことができるので、ストレスなくダイエットできるところが魅力です。

肝心のダイエット効果ですが、生の葉物野菜や果物には食物の消化・吸収・代謝を助ける食物酵素が豊富に含まれており、痩せやすい体作りを目指すことができます。

また、便通改善に役立つ食物繊維をたっぷり補給できるので、便秘によるぽっこりお腹やむくみの解消にも有効です。

グリーンスムージーダイエットのやり方

グリーンスムージーダイエットは基本的にスムージーを作って飲むだけなので誰でも手軽に始められますが、作り方や飲み方にコツやポイントがあります。

グリーンスムージーの作り方

グリーンスムージー作りに必要な材料は緑の葉物野菜、果物、水の3種類だけで、このうち葉物野菜や果物は自分の好みのものを使用することができます。

代表的な葉物野菜としては、水菜や小松菜、セロリなどのほか、春菊やチンゲンサイ、大葉、バジル、パセリなどの野菜もよく用いられます。

また、緑の葉物野菜の代表であるほうれん草も多用されますが、生のほうれん草は苦みがきついので、初心者の方はマイルドな味わいの水菜などから始めるとよいでしょう。

なお、定番野菜であるキャベツは、生のままだとガスがたまりやすくなるため、グリーンスムージー作りには向きません。

一方、果物ではりんごやバナナ、ぶどうなどの定番フルーツのほか、各種ベリー類やすだち、マンゴー、ゆずなどちょっと変わった果物を利用する人もいます。

作る時は、まず葉物野菜と果物だけをミキサーに入れて撹拌します。

ちなみに、材料は種は取り除きますが、皮などはそのまま使用するのが基本。皮には食物繊維やビタミンなどの栄養素がたっぷりつまっているので、材料はなるべく丸ごと使うよう心がけましょう。

野菜と果物をある程度混ぜ合わせたら、水を1カップ程度足し、さらに回して葉野菜の塊が見えなくなったら完成。そのままグラスなどに移して飲むことができます。

効率の良い飲み方

グリーンスムージーはヘルシーかつ栄養価の高いスペシャルドリンクと言えますが、誤った方法で飲んでしまうとダイエット効果が落ちてしまう可能性があるので注意が必要です。

ここでは、グリーンスムージーダイエットを効率よく飲むためのポイントをまとめてみました。

食事と一緒に飲まない

グリーンスムージーは野菜や果物を細かく粉砕しているので体内への吸収率が高く、効率よく栄養素を補給することができます。

しかし、食事などと一緒に飲んでしまうと、組み合わせによっては栄養の吸収率が落ちてしまい、ダイエット効果が半減してしまう可能性があります。

そのため、グリーンスムージーは朝食代わりに飲むか、あるいは食後40分以上経ってからスムージー単体で飲むようにしましょう。

常温で飲む

グリーンスムージーは1日に1~2リットルほど飲むと効果的なので、1度に大量に作って冷蔵庫にストックしておくと便利です。

ただ、冷たいスムージーを飲むと、全身が冷えてしまい、かえって血行不良や腸機能の低下を引き起こす可能性があります。

そのため、保管していたグリーンスムージーを飲むときはあらかじめ冷蔵庫から取り出しておき、常温に戻してから飲むようにしましょう。

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