置き換えおやつダイエット

ダイエット中は原則として糖分の高いものを食べるのはNGですが、甘い物が好きな方にとっておやつを我慢するのは大きなストレスになりやすく、ダイエットを挫折する原因になってしまいます。

そんなときは、いつものおやつをダイエット食に置き換える方法が有効です。

置き換えダイエットと言うと、1日3度の食事の代用というイメージがありますが、近年はダイエット中でも甘いものを楽しみたい方のために、ヘルシーなおやつも数多く販売されています。

一般的なお菓子は少量でも非常にカロリーが高いため、習慣的に間食をしていた方は、ヘルシーなダイエットおやつに置き換えるだけで大幅なカロリーカットを見込むことができます。

ダイエットおやつにはさまざまな種類がありますが、食事の置き換えにも利用できるダイエットシェイクをはじめ、ヘルシーなおからを使用したダイエットクッキー、こんにゃくを材料に使用したダイエットゼリーなどが代表的な商品として挙げられます。

これらのダイエットおやつは単にヘルシーというだけでなく、栄養補給や腸のお掃除などにも最適。

たとえば市販のダイエットシェイクにはタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がバランス良く含まれているほか、こんにゃくゼリーにはお通じを改善する効果が期待できます。

なお、ダイエットおやつは市販品のほか、手作りすることも可能。

特におからや豆腐を使ったお菓子のレシピは非常に多く、材料もリーズナブルなので、お金を節約したい方はぜひ自宅でヘルシーお菓子作りに挑戦してみることをおすすめします。

置き換えおやつダイエットのやり方

置き換えおやつダイエットの方法はいたって簡単で、小腹が空いた時の間食をダイエットおやつに置き換えるだけです。

食事と置き換えるわけではないので、あまり空腹感を感じずに済むところがメリットですが、手軽さの反面、いくつか注意しなければならないポイントがあります。

食べ過ぎはNG

ダイエットおやつは一般的なチョコやケーキなどに比べるとローカロリーですが、だからと言って食べすぎてしまうとカロリーオーバーになってしまいます。

そのため、ダイエットおやつを食べる時は他の3食とのバランスも考え、1日の摂取カロリーをオーバーしないよう配慮しながら食べる量を調節しましょう。

即効性は期待しない

通常の置き換えダイエットの場合、1日3度の食事のうち、1~2食をダイエット食に置き換えるため、短期間でも効率よく減量することができます。

一方、ダイエットおやつは3度の食事はそのままに、間食だけを置き換えるので、さほど大きなダイエット効果を期待することはできません。

もちろん、これまで高カロリーなおやつを食べていた方にとっては大幅なカロリー減となりますが、そもそもおやつは食べなくても良い食品なので、即効性を感じるのは難しいと言えるでしょう。

ただ、ダイエットおやつを食べることはいつもの間食を見直すきっかけにもなるため、どうしても甘い物をやめられないという方は、食生活を改善する意味で一度ダイエットおやつを試してみることをおすすめします。

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